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昨日はシャングリラでエンケンを見たのだった。
初めての生エンケンである。 すごい。 圧倒されっぱなしの2時間半だった。 ちゅか、アンコールのときちょこっと帰っただけで、 ずっと出ずっぱり、2時間半ものあいだ、 ほとんどクレイジー絶叫ニャ〜状態で、 還暦回った男が暴れ狂い続けられるって どんな体力気力なんやろ。 すごい。 どすんと「エンケン」をぶつけられた感じ。 照れも何もなく、豪速球である。 ぶつかった「エンケン」は僕にめりこんで、 いまだにハラのあたりに渦巻いている。 クレイジーをちゃんとエンターテイメントにしている。 していることに対する後ろめたさとかみじんもない。 昔のことはよくしらないけど、 きっとエンケンはずっと変わってないんだと思う。 変わってないというのは、 やってることとかじゃなくて、姿勢である。魂である。 表面は変わっても、ハートが変わらないから、 いつも新しく、とがっていられるのか。 こんな男になりたいものである。
風邪が一向に良くならぬ。
それで、もう3週間も何もできないでいる。 昨日少しマシになったと思ったら今日はまたずっと喉がギシギシ言っている。 その繰り返し。 体から、休め、と言われてるんだろうとは薄々気づいているけれど、 なかなかそうもいかぬ。 特に3週間も動きたい欲求を抑えこんでいるから、なおさらだ。 それで、雨空にゔぁ〜と叫んでみるのである。 いや 実際には叫ばない。 書いてみただけ。
常に、
「あと2週間くらいしたらヒマになるなー」 と、思っている。 しかし、結局2週間経ってみると状況は変わらないか、 むしろひどくなっていることがほとんどである。 まあ、見通しが甘いといえばそうなのだけれど、 僕の予定はあまり前もってやってこないということだ。 やってくる予定はだいたいが2週間先くらいまでのもの。 なので、常に2週間後は手帳がそれまでに比べて白いままなのだ。 ということに最近気がついて、 絶望に打ちひしがれている。 う〜ん。
今日もひがな一日自宅で仕事。
こういうとき、会社に行かなくてもなんとかなる職業は困る。 といっても、風邪が治っておらずどうせ運動はできないので、 まあええといえばええのではあるが。 かわりにごそごそインターネット界隈をうろついていて、 なんとかタダで英語を勉強できないか調べていたところ、 BBCのポッドキャストというのを発見。 これだとイギリス英語だろうし、ちょうど良いのではないかと思って、 「子どもニュース」と「英語についての話」のふたつを購読してみた。 といったところで、どうも会社でしか見られない資料が必要なことがわかり、 こんな時間に往復する。そら風邪も治らんわ。
せっかくの休みだというのに、風邪を引いてしまってどうもいかん。
とはいえ、本日は休日出勤の日であったりするし、 どうせ雨も降り出したので、欲求不満度は若干低い。 昨晩はワンゲルメンバーの臨時宴会であった。 参加4名の近頃の趣味が、 マラソン2名/釣り1名/自転車1名(これ僕)と、 全員アウトドアなところは、さすがというべきか。 されど、全員ちゃんとは山に登っていないのである。 ま、ちゃんと山に登ってたら、土曜日の夕方に飲みに集まったりはせんわなあ。 う〜ん。
ジャンボジェットをを真っ正面から見ると、
ずいぶんまえに五島列島で食べた箱河豚に見えてくる。 ウマヅラハギとかも近いかもしれない。 などと考えている、出張からの帰途。
考え事をしに、喫茶店へ行った。
ちょうど前の席に座っていた2人連れの男たちの、片方が猛烈にキレている。 キレた勢いにまかせて口汚い言葉を、品のないボイストーンで連発している。 「だからお前はダメなんだ」とか 「やる気あんのかよ」とか 「できねーならできねーって言えよ」とか 「バカじゃねーの」とか いわゆる罵倒である。 考え事なんか吹き飛んで、イヤな気分になってしまった。 ・・・と、ちょっと考えた。 これはひょっとして、逆にも考えられるんじゃないかと。 つまり、 キレてる男は実はキレてるんじゃなくて、 もうひとりの男のことを考えて、ためを思って、 わざとキビシく強いトーンで今時珍しく説教してあげてる。 という風にも受け取れるんじゃないかと。 先入観を持ってはいかんじゃないかと。 わが思いつきながらなるほどなと思いましたよ。 そういう見方もできるかと。 で今度は、そういう見方で2人をもう一度じっくり見てみたところ・・・ 不思議とキレてる男が実は優しくってイイ男って風に見えて・・・ きませんでした。 どーみてもキレてたからね。 それより考え事が全くはかどらず、自分にキレ気味になる僕なのであった。 う〜ん。
駅のホームで電車を待っていた。
ちょっと離れたところにある喫煙スペースでスパーッと気持ち良さそうにタバコを吹かしている女がいた。 電車の到着が近づくと女はタバコを消して、電車を待つ列に並んだ。 そして、ケータイを取り出してどこかに電話した。 「あ、先生ですか。あの、ちょっと、電車に乗ってたら、気分悪くなっちゃって、 吐きそうになっちゃって、途中下車とかしちゃって、風に当たったりしちゃって、 で、今日遅刻しそうなんですけど、かならず行きますから。 ハイ。大丈夫です。すみません。」 タバコは嗜まないので、よくわからないが、なんだか不誠実な印象を受けた。 しかしそれより、 その光景を見てそんなことを思っている僕自身のことも、 何の権利があってそんなこと思ってんねん、誰やねん、 と感じ、自己嫌悪に陥るのであった。 う〜ん。
10/18(日) 生瀬橋
朝練のつもりが、昨晩の暴飲暴食がたたって起きられず、 かわりに午前中に1時間ちょっとだけ時間を作って走りに行く。 なので遠出はなし。 かといって、鷲林寺や仁川といった坂はなんとなく嫌やったので、 生瀬橋までにする。 前回サドルの前上がりがぴったりきたので、 今回は少ーしだけもどしてみたところ、 違和感はないけど、どっしり感が減った気がする。 また戻して次回走ってみよう。 じっくり乗れない分追い込もうと心拍高めで巡航して、 生瀬橋手前のアップダウンでしっかり90%までもっていく。 帰りは若干の下り+追い風もあって快速で飛ばす。 気持ちいい。 ----- 1:18 29.0km
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